2011年12月31日

ちょっと坐りますか。

こんばんは、
エベレストライブラリスタッフブログの者です、
タルタルソースが好きです。

ご無沙汰しております。
関根さんが書いてくれていた幾つかのお便り以外、
スタッフブログががら空きになってしまって大変申し訳ございません。
ストライキと書かれていましたがストライキというよりは、
ストライキだったことにして置いた方が方がまだましな理由なのですが、
ブログを書く為の坐席に、ある日ふと坐りづらくなったと感じたからです。
相当ブービーな理由でごめんなさい。
僕に言えたことではないですが、坐り易い環境というのは大事です。
良い椅子も大事です。
皆さん、最近良い椅子に坐っていますか?
ということで、関根さんの次回作は椅子漫画です。
現在書き書き真っ最中ですが、
これはね、なかなか良いですよ、いつもの関根タッチとはまた少し違う味わいが、
ほんのりと着実に、
お子さまプレートでいうところの、
チキンライスの丘の上の国旗が見たことのない国旗であるかのような、
親しみ易さと共に颯爽と立つわくわく感を見事に添えて、はためいています。
これは椅子を製作されているISD様とのコラボレーション企画、
椅子の雑誌があったって良いじゃない、
何が何でも、それはさて置き、椅子の雑誌があっても、良いんじゃない、
ということで爆誕予定の椅子の雑誌に掲載されるものです。
完成しましたら是非皆様にお手に取っていただければと存じ上げます。
『一度は食べていただきたいチーズ鱈』って知ってますか?
あれは実に美味しいですよ。
モンドセレクションを受賞しています。
モンセレ最高ですね。

さあ、
エベレストライブラリは来年もモシャモシャとスットコドッコイな風に活動し、
より良い関根さんを目指して邁進してゆきますので、
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
新しい人もユーキャンカムナウ、ハローゼアー!


僕は冬が好きで、年末なんかに至っては最後に取って置くおかずみたいなものでして、
とても好きだったのですが、
どうも今年はノれません。
ノるも何もノってもノんなくても、時間のしでかすことですから、
放って置けば、
サンシャインシティの地下の動く歩道のように来年へと運ばれてしまうのですけどね。
動く歩道って大概は自らの意思で乗るものですが、
時間だけは最初っから載っけられていますからね。
時間に載っていることで、良いことも勿論あるのです。
降り立つ世界は選べないのです。
此処には時間があった。
その中で、シャッパシャッパスイスイ泳いだり、ドプムンって潜ってみたり、
いろいろするのみですね。
水槽とかプールとかって一口に言ったって、
広かったり深かったり温かかったり滑り台があったり水車があったり多彩です。

さて、僕がどうして年の瀬の空気感にノれないのか、
どうしてかというとやはり個人的に各種不安が取り揃っているからです。
人生は、人生だけが不安抜きには語れませんね。
しかし負けるのは嫌だ、嫌だのです。
どんどん良くなってゆくように、あれこれ抗ったり進んだりしなくてはなりませんね。

僕の個人的なことを此処に書くというのは、
線路沿いの道を歩いている時にふと目を向ける電車専用の信号機のようなもので、
はっきり言って関係ありませんのでこのくらいにして。

2011年を俯瞰で見渡せば、本当にいろんなことのある年でした。
本当はいろんなことのない年なんて恐らく一度だってなかったのですが、
今年はとても心に迫る、
当事者とか傍観者とかの次元を超越した出来事や事象が沢山ありました。

明るく今年を終えるのか、しんみりと過ごすのか、それはひとりひとりのことなんです。
ただ、僕は、
今年、しばらく離れていた人や、再会した人たちや、いつもそこら辺にいる人たちが、
元気に明るく過ごしていたり、
いろんなことを経験していたりしている様子が、
以前よりも、目立つ、目に飛び込んで来るようになったと感じたのです。
僕という同じ人間が、僕の知っている人たちという同じ人々を、
その人々のどんなにささやかなことでも、新しく鮮やかに目を向けるようになった、
そう思いました。
全く個人的な、そんな気がするレヴェルの事柄なのですけど、
そう思ったのです。
それは、ひとつ、2011年の想い出の一面としての景色となりそうです。

これからどんなことがあっても、
一緒に、そしてそれぞれに、強く生きてゆきたいです。

一年間あったことをすべて思い出したり、すべて知ったりすることは出来ませんが、
とにかく、絶対に、一年間ご苦労様でした。
来年も頑張りんご!
心より、どうか良いお年を!

変化も不変も歓迎したい、エベレストライブラリ。
posted by エベレストライブラリSTAFF at 20:08| Comment(0) | 日記

2011年12月25日

椅子とフレンチフライ

ハムカツ食べて元気もりもり、漫画担当の関根です。

偶然、椅子職人と『ずばぬけたバラ』を作ってくれたチコさんに会ったので、
椅子雑誌について話し合いました。

結論は「漫画を早く書かねば」ということでした。
そして、
「テーマに寄せようとしすぎて、つまらなくなるくらいなら、
 テーマから少し離れても、おもしろい方がいい」
と言ってもらったので、がんばろうと思います。

話はかわって、
みなさん「校正」って訓練でできるようになると思いますか?
私は生まれ持った才能じゃないかと思うのですが、どうでしょうか。

だって私はぜんぜん上達しませんよ。困ったもんです。
才能のある人はパッと見ただけで、まず違和感を感じるのですって。
格好いいわあ!
posted by エベレストライブラリSTAFF at 23:39| Comment(0) | 日記

2011年12月21日

火曜だけど混んでたよ

寒い。
漫画担当のセキネです。

歌川国芳展を見てきました。
浮世絵のことは全然わからないので、込み入ったことは何も言えないのですが、
単純にセンスの良さに度肝を抜かれました。

プロアマ問わず、個人的に「この絵、ステキ!」と思うのは、
「こんな構図がよく思いついたなー!」とか
「こんな風に切り取ったかー!」とか
人間ばなれした視点を感じたときです。

月並みなことを書いて申し訳ないのですが、
絵はやっぱり自由ですよね。
こんなに自由なのに、私は目の前の見たものしか描けないので残念です。

あたいも解き放たれたいわあ〜。
posted by エベレストライブラリSTAFF at 00:18| Comment(0) | 日記