2011年04月19日

I&ワールドフェイマスハンバーガーショップ。

こんばんは、
エベレストライブラリスタッフブログの者です、太眉です。

ブリトーが大好きです。
霧が満遍なく吹き散らされている美しい高原風景の中へと進む遊山があるとしましょう、
そんな潤沢キッズのピクニックには是非とも率先してブリトー弁当を持たせたいです。
寧ろ僕がみんなの分を持ちます。
想い描いて空へと浮かべるブリ弁に腰砕け極まるヒア・アイ・アムです。

ブリトーには一家言あります。
コンビニたちのブリトーのレヴューなんかもしてしまいたいくらいです。
ブヴューとでも名付けて置きましょうか。
ブリトー界隈は丸ごと好きです。
厳密にはちょっと違うものだったりするのかも知れませんが、
トルティーヤ、カルツォーネ、何でもござれです。
KFCのチキンツイスターも大好き。僕の中ではご馳走に分類されています。
マックラップなんていうのもありましたね。無いと知る今、あの頃にもっと食べてしまえば良かった。
何だかんだ言っても、やっぱしいっぱしかっ飛ばしはブリトーなのです。

高校時代もお昼休みにしばしばブリトーを優しい瞳で食んでいました。
その都度、お友達から、「ブリトーってwww」みたいな反応を受けたものです。
よくよく鑑みるに僕自身が何だかブリトーに似ていますね。
そういえば2004年頃、モヒートくんという友人に、
ふと目が合うなり唐突に「なんか餃子みたいな顔してますね」と言われたことがありました。
今だったら胸を張って堂々とこう答えられますね、「いえ、僕はブリトーです」と。
モヒートくんは僕のことを好いてくれていて、『スーパーマリオRPG』にも僕の名前を付けてくれていました。
みんなでモヒートくんのお家に遊びに行ったらそれが判明して、他の友人たちが、え、みたいな空気になって、
何だか僕がより一層恥ずかしかったです。
ただ、モヒートくんとは此処数年連絡を取っていません。
好きと言ってくれたからには、最後までしっかりと傍にいて優しくして欲しいものですよね。
あ、僕、ほら、さそり座だから。え、関係ないです? うん、ですよね。

ブリトー(正しくはブリートかも知れません)は、本場の料理の姿形を見てみると、
ちょっとジャパニーズコンビニブリトーとは別物のようなのです。
テクスメクス。南米と北米の文化のミクスチャーですね。
お皿で食べる本場のブリトー、これはこれでのたうち回る程に気になります。
最近メキメキ料理の腕を上げている知人テッちゃんと合作してみて、
ビールでも飲みながら食べたいですね。

散々ブリトーまみれにして置いて今更ですが、今日はハンバーガーのお話です。
世界中には様々な主食があります。
お米、パン、麺類、お饅頭、トウモロコシ、小麦粉、お芋。
僕は主食ではご飯が圧倒的に好きです。
そういえば家庭科のシバッチ先生が、
「めし」は家庭科用語で炊いたお米を指すもので、
私のクラスルーム下では決して粗野な言葉遣いではないのよ! どうなの! 分かったの!
と力説していたのを微笑ましく思い起こします。
とにかくお米に目を注いで来ました。パンはあまり見て来ていません。
しかしそんな僕がパン系統で唯一絶大な信頼を寄せているのが、ハンバーガーです。
何故かハンバーガーは好きです。ピッツァは好きでもピザパンは少し行き過ぎ、という僕なのに。

映画『ターミネーター2』の中で、
ジョン・コナーとT800がジョンのお母さんサラ・コナーを助け出した後、
三人でLAを離れて南へ逃亡します。
その途上、砂漠の小さなサーヴィスエリア的なところで一休みをするくだりがあります。
ターミネーターは車に給油をし、人間の母子はハンバーガーを食べます。
あの小休止の感じが良い味わいであると共に、ロケイションも素晴らしく。
そしてその、ローカルチェーン店な感じのハンバーガーが、
少しシナシナしているのですがそれもまたリアルで実に美味しそう。
「ポテト食べる?」と聞かれるもそのままムグムグと、前髪をそよ風に揺すらせたまま、
開け放ったドアのドア枠に寄り掛かっているサラ。
当時小学生だった僕は腰を抜かしそうになりました。
ハンバーガーを食べながら、付け合わせにポテトを食べない人なんていてたまるかってんですよ!
それと同時に、確かにたまにお母さんってああいう風に疲れ果てたようにぼんやりとし、
何か深く考え込んでいるような時があるんだよなあ、と妙に納得したのでした。
とにかく美味しそうでした。
あまりパンを食べない僕も、ハンバーガーだけはズズイッと好きです。
生まれてから毎週欠かさず一度くらいは食べたいと思っているかも知れません。

マクドナルドハンバーガー。
僕は妊娠していないにも拘わらずマックフライポテトをいつでも食べたいです。
エベレストライブラリは、なんかolive少女とかの世代と空気感を含有しているので、
ガーリーとかリセエンヌ、最近で言うところの森ガール、
紅茶、絵本、北欧家具、渋谷系、お香、ナチュラルメイク、中古カメラ、
そんな流れできっと自然食品とかを礼賛する傾向でしょうから、
エベレストライブラリスタッフブログだけ独立してマックを絶賛させていただきます、
マックとB級アクション映画を、です、
ELSBは、マクドナルドハンバーガーを応援しています!

ざっくり分配すると、
EL goes to Europe, ELSB goes to the United States.
よろしく!
嗚呼しまった、僕は英国も好きですね、香港と東南アジアも大好きです!
イタリアも食事が長ったらしいところに共感を覚えますし、スペインはシエスタがあるから信奉しています!
そういえばスウェーデンも、『ショーミーラヴ(fucking amal)』という映画が一二を争う程に好きなので、
加えさせて下さい。
ベルギーはタンタンがいるし、フィンランドはムーミン・トロールの谷があることと思いますので、
絵柄が関根さん寄りといえますので譲ります。
じゃあ、ELはフランスとかドイツとかオーストリアやスイス、オランダとかベルギーとかフィンランドとかノルウェーとかデンマーク、アイルランド、アイスランド、ギリシャ、ロシア、イスラエル、北極、アフリカ、
ELSBはスウェーデン、イタリア、スペイン、ポルトガル、マケドニア、ボスニアヘルツェゴビナ、クロアチア、スロベニア、セルビア、モンテネグロ、チェコ、ブルガリア、ポーランド、ハンガリー、ルーマニア、ウクライナ、キプロス、アルバニア、バルト三国、UK、アジア全域、アラブ、トルコ、スリランカ、南北アメリカ、南極、オセアニア、
で、行きます!

一体、僕は何を書いているのでしょう。
机上とはいえ世界を分割してはいけませんよね。
それ以前に、グラビアアイドルが四人ぐらい写っているヤンマガのページを広げて、
その脇には「パーティ開け」を敢行したポテトチップス(味は「うすしお」以外の何か)、
せーの、でどの子が一番可愛いと思うのか一斉に指差す高校一年生男子の一団を見ているかのような虚しさが込み上げて来ました。

マクドナルドです。
ただそれだけを書きたかったのに。世界地図を畳みましょう。
ヤンマガも友達のお部屋の学習机の下か或いは美術室の机の下に埋めて置きます。

あれは二月のことでしたでしょうか。
マクドナルドで、一週間限定ビッグマック200円キャンペーンがありました。
ビッグマック。
濃厚で芳醇なチェダーチーズ、ギュッギュとしているパテ、ふわっとしてどっしりしているバンズ。
ダブルチーズバーガーとフィレオフィッシュが好きな僕ですが、
好きなものだと好き過ぎて照れが入る、とでも言いましょうか、ビッグマックぐらいが丁度良かったのです。

その週、僕は孤独にビグマカソンを敢行致しました。
BIGMACATHON、つまり、BIGMAC-A-THON、そうです、ビッグマックマラソンです。

長くなり過ぎたので此処いらでインターミッションを入れましょう。
旅行記でもないのに前後編だなんて、顔から火が出そうなまま、穴があったら入りたいです。
ブリトーの所為なんかじゃあない、僕の執拗な粘着性が巻き起こした前後編です。

後編終了後に最新情報があります、エベレストライブラリ。
posted by エベレストライブラリSTAFF at 19:25| Comment(0) | 日記
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