2012年05月05日

Kiwi, sister, baker, 100。

こんばんは、
エベレストライブラリスタッフブログの者です、ナンプラー好き過ぎ。



いよいよ明日、もうほぼ今日!
五月五日はこどもの日、兼、コミティア100開催です!
記念すべき第百回、
関根さんは、あ、いる!
やっぱりいる!
関根さんのブースは「い 16b」、
「い 16b」でございます!
「イイ(ぜ、)ロック(ンロール、)ビー(トルズ!)」と憶えるなりしていただければ、
ジョン、ポール、ジョージ、リンゴ、セキネ、ELSB、六人とも大喜びです。

連休、五日だけ予定無いわあ、とか、
六日も休みだから、六日はナメック星到着前日みたくうんと休むとして、五日は出掛けてやりますか、とか、
漫画を買って読むっていう日を設けてみるっていうの、是非宜しくお願いします!


先程ですね、二十五時頃でしょうか、
窓の向こうで天の雲が菱形に途切れてですね、藍色の夜空の地肌があらわになりまして、
其処にニュルンと満月が登場しました。
美しく晴れ晴れ惚れ惚れ明るい夜です。
月明かりに照らされて、青白く、明日に備えて目下鋭意謹製作業中です。

新作のお産に立ち会っております。
力まないのは仕様かも。
しっかり堅くてそれでいてふんわり柔らかい、すてきなおパンのような作品です。
これ、新たに、あなたに!

更に、コミティアでは、コミックロケットvol.3も販売致します。
関根さん、今回も参加させていただいております。
テーマは「地図」ということで、書き下ろし『親愛なるプルーデンス』掲載!
他の作家陣の方々もまうごつナイス、安定のロケットクオリティ、スタビライザー全開、
(地図好きの僕としましては個人的にも今号とても喉から手が出る宇宙センター観覧キリン状態です)
こちらも併せてお楽しみ下されば光栄の極み、
ロケット三号機、どうかおひとつ何卒お願い申し上げます!


関根さんのブースでは、
人気の短編『まりちゃん』、
その続編『もっとまりちゃん』、
おっさんとりんごのお話『くばりんご』、
力作、結果大作『ママール・フ・モモール、なりに』、
00年代初頭の作品で構成された自選傑作集『ずばぬけたバラ』、
椅子の魅力盛り沢山の椅子雑誌『hi』、
コミックロケットvol.3、
そしてほやほや新作、
といったラインアップを予定して、皆様のご来場を心よりお待ちしております!


それでは!
せーの、ラヴリーフューチャー!
バーイ!

And also I can only say one more word, G'day(グッダイ)、エベレストライブラリ。
posted by エベレストライブラリSTAFF at 03:47| Comment(0) | 日記

2012年05月03日

次に繋がるホームランです。

こんばんは、
エベレストライブラリスタッフブログの者です、年中無休五月病過ぎて逆に五月は台風の目です。



先日五月一日は八十八夜でした。
お茶はお飲みになられましたか?
お茶はいつも飲んでいるよ、という状態から、更に特別な気持ちを以てしてお茶を含むと、
なんか良さ気ですね。



実は僕もつい最近、信じられないことにたまたま知ったのですが、
関根さんが第14回アックスマンガ新人賞にて佳作を受賞致しました!
ひとまずエベレストライブラリを代表(代理、代打、仮押さえ)致しまして、
このコンコンチキの僕から感謝の念を発信したいと思います。
ありがとうございます!
やっぱりすげえや!
セッキーって新人なのかしら、という疑問はかなぐり捨てて飛び込んで来て下さい、
広がる、この慶びの輪に!

現在好評販売中のアックス第86号に受賞作『ユングフラウヨッホ』掲載されております!
『アルプススタンド』の品種改良版です、よりタイトにキッチュになめらかに仕上がっております。
是非!

さて、もうすぐコミティアが迫って参りました!
関根さん、更なる飛躍、奮起、そういう尾ビレで頑張っています。
尾ビレは推進力の要です。
お楽しみに!



ゴールデンウイークを輝かせるのはひとえにゴールデンウイーカーの腕次第、エベレストライブラリ。
posted by エベレストライブラリSTAFF at 23:59| Comment(0) | 日記

2012年03月05日

いざ、ひな(雛)びやか。

こんばんは、
エベレストライブラリスタッフブログの者です、ファニーフェイスです。

おひなまつりでしたね。
いかがお過ごしでしょうか。

今日は何の日ですか。
桂三枝師匠は三月四日でサンシイですから三枝の日だと早朝のTV番組で仰っておりました。
僕個人としては、今日は「いちいちパソコンがフリーズした日」です。
皆様にとって素敵な一日であれば幸いです。

薄曇りでした。
戯れ言を垂れ流すに好日かな、とか。
勿論戯れ言ですのでどれにでも抜かれるのです。
他のことだったら何でも良しです。
カードゲームやボードゲームをやるのに良いでしょうね。

先日、チーズフォンデュをいただきました。
椅子雑誌『hi』の打ち上げパーティです。
とても美味しかったです。
チーズを白ワインで伸ばしてというのが主流のようですが、
牛乳で伸ばしたものをいただきました。
しかしこれがクリーミー兼ドリーミーで実にまろやかであたたかなお味に到達していて、
お鍋の中はまるで、幸福のとろみを司る庁舎のようでした。
もっとこう、チーズがネビュラチェーンのようにビヤーンと伸びてしまって食べづらいものなのかな、
と勝手に想像していたのですがそんなこともなく。
勿論チーズの種類や温度、割り下のバランスによりけりなのかも知れませんが。
本当に、トロリンッっと、ペタムチッっと、クルリンポワーンってな感じで、
全塩梅が素晴らしく、美味しかったのです。
蒸し鶏、茹で海老、ハーブソーセージ、温野菜、じゃがいも、フランスパン。
どれもこれもが、各大陸の英雄たちのように、
それぞれに特色があり、それぞれに目立っていて、活躍し、素晴らしかったです。
捨て曲なしのフルアルバムなんです。
どれも美味。美味の連鎖。
後半にはもう、どれを食べようかと選ぶ必要もないのではないかという程に。

これは是非お家でもやってみたいと思いました。
新しいお料理を体験すると、お家でもやってみたいな、と思うことは多々ありますが、
今のところこれはランキングが表示されたボードの天辺が爆発してその上に君臨してしまって?
いる? かのような、キング・オブ・トップ・スターです。
そういえば僕は「チーズに糸目は付けない」と言われるくらいのチーズ好きでした。
英語にはcheesyという言葉があります。
チーズっぽい、という意味ですが、転じてB級とか安っぽいというニュアンスで使われるようです。
アメリカの屋台なんかで何にでもチーズを振り掛けることを揶揄しての表現なのでしょうが、
このチーズフォンデュは、
そんな下々のチーズ(いや全員好きですけどね、チーズ博愛)とは一線を画していますよ!
チーズィなんてもんじゃなく、homey、そう、故郷のように感じました。

まだ寒いうちに冬に相応しいお料理を楽しむことが出来て本当に嬉しかったです。

ふぁーっと人の教室にやって来て結局何をしに来たのか分からない隣の学級の人とかいましたが、
今回はそんな感じで。
では、また!

囲めるだけのお鍋を囲もう、エベレストライブラリ。
posted by エベレストライブラリSTAFF at 03:28| Comment(0) | 日記